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耳鳴り。 [suzumoku]

はい。なんかよくわからないですが
PCが直りました。。

どうも壊れたわけではなかったようですね。 

 
ここ数年、
お花見の日はいつも雨な記憶。

どうも今一つ
気持ちも冴えなくて。

体調もあんましよくないし
そうなると気分も滅入るし。


まぁそうは言っても誰も待ってはくれないので
どうにかこうにか日々を過ごしてますけどね。

 

suzumokuが。



ツアーを目の前にして
休養に入っちゃいまして。



あともう少しだったのに。


ほんと、 もう少しだったのに。


わたしが仕事の関係で東京にいた2年半の間、
たくさんライブに行って
たくさん感じたこと。


儚さと苦悩の影はいつも消えなくて

それでも垣間見える希望や
空を仰ぐ姿勢から


「大丈夫」

「大丈夫じゃない」

という感覚は常にあいまいで。



一緒に頑張っていけるんじゃないかって
漠然とした気持ちの中で少し勘違いして
わたしは何か一番大切なものを見落としていたのではないかと

浮かれて、勝手に信じて、
そんな根拠のない夢みたいなものに溺れて
自分だけ楽しくやってきただけだったのかもと


思った。



何も考えずに
ただただ自分だけ満足していれば
それでよかったのかもしれない。



私にとってsuzumokuという人は
とても言い表しにくい存在なんだけど
ほんっとうに大好きな人で
詩も声もメロディもギターも纏うオーラも全部、
心地よくて悲しくて愛おしく感じる
そんな存在で。

suzumokuのうたに出会わなければ
気づけなかった自分の片鱗や想い、
知らなくてもよかった気持ち、
気付かなければシアワセだったかもしれない誰かへの感情、

全部全部、
suzumokuが全部、
自分を犠牲にして絞り出した言葉に
気付かされたことで。

それは本当に、感謝しかなくて。

彼が自分自身を追い詰めて
追い込んで繋いだ言葉に
こんなにも気持ちが熱くなって
どうしようもなく泣けちゃったり
心をぎゅっと握られるような苦しい思いとか
気が狂いそうに生きているのが辛くなったりだとか

嫌になるくらい気持ちを揺さぶられるのに
何故だかすごく心がすっきりしたり
あったかくなったりする

そんな


そんな人で。


わたしにとってsuzumokuは
限りなく自分に近い、
自分にとって人に知られたくない
恥ずかしいことだったり醜いところだったりを
表してくれる
本当にかけがえのない人で。


そんなことを改めて考えてると
なんだかもう自分が卑怯に思えてくるんだけど。


力になりたかった。
支えてあげられる存在になりたかった。


ただのファンだから
そんなこと無理だってわかってるんだけど
でも、
ほんのちょっとでも
糧になってればなって思ってた。


それが叶わなかったのが
悲しかった。

なんの役にも立てなかった。



新曲、
「笑う耳鳴り」  

「冷めたパスタ」からの変化。


不特定の誰かを嘲笑するかのような曲から
一転した歌詞、
語尾のニュアンス、ラスト。

それから歌い方。


ああ、この人は
ようやっと今の自分を受け入れて
これから先を進んでいくんだなって
なんだかそんな風に感じた去年ラストのライブ。


この曲が完成して
MVもできて
さぁ、って時だったのに。



悔しい。
むちゃくちゃ悔しい。



無論、
一番悔しいのは本人だろうから。

わたしが怒るのも変だけど。



始めの頃は
自分の中で生まれ出る沢山の相反する複雑な感情の渦に 
ただただ飲み込まれて翻弄されるだけだったけど

少しずつ、少しずつ落ち着いてきて
まずはじめに思ったのは

彼を守ってくれた
もう一人の彼への感謝。


その存在が幸か不幸か
結果、今の彼を守ってくれているのだから。

だから、
どうか、
自分を恨んだり呪ったりはしないで欲しい
と願います。



悲しいとかさみしいとか
そういうものはね、
本当に常につきまとって
とっても迷惑なんだけども(笑)

会いたくて会いたくて
歌が聞きたくて
その笑顔がみたくて、

とかね、そういうやつね。

元気かなー、、、
元気でやってるのかなー、、
ちゃんと食べてるのかなー、、

とかね。


でも、わたしはやっぱり
悔しくて。


すごいんだもん。
こんな人、他にはいないんだもん。

せっかく新曲完成したんだもん。


MVも、アニメーションもその世界も
冷めたパスタのソリッド感とは全く違う
穏やかな歌い方とか

なんていうかなんていうか
また新しいsuzumokuがここに出来上がったのに、
いい作品なのに。
なんで。


また歌ってよ
待ってるから


なんて
そんな言葉は言わない。


仮にこれが最後だとしても
「suzumoku」がわたしの中から
いなくなることは決してないんだから。


とにかくわたしは
悔しいんです。


いますぐにでも出てきて
リベンジしてほしいくらいです。


suzumokuには届かないかもしれないし
届いたところで
たかだか一介のわけわかんないファンの戯言、
どうでもいいでしょうけど。


伝わればいいなと思ってます。

わたしの悔しさが。



これ以上ダラダラ書くと
本当に意味わかんないから
纏めます。


わたしはsuzumokuが大好きです。
だから悔しい。

ただそれだけ。


それだけ。


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