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休日の午後に。 [☆☆☆]

昨夜、
球体の事あれこれ思い出しながら
書いてたんだけども。。

起きて最近私の中でいちばん大好きな文章を書く
ガメさんのブログを読んで

ああ

ってなりました。



球体とリンクするなぁって。

すみません、トラックバックわかんなくて
リンク貼らせていただきました。




生きてさえいれば
きっと、必ずいいこともあるよ

って
わたしは決してそんなことは言えないけど

でも、
やっぱりあなたが生きていることが
わたしの力となる、

それはそう感じるから。


人は必ず死ぬし
それはもう、近いうちかもわからないし
その時にどうやって生きたらいいのかなんて
まださっぱりわかんないけど



でも、命を大切にすることって
自分のためがもちろんだけど
誰かのためにもなるかもしれなくて



だからやっぱり
守るべきものは守らなくちゃいけない


壊れそうになっている人は
抱きしめてあげないといけない。


ダメなものはダメだって言わないといけない。

好きな人には好きって言わないといけない。



と、朝から色々と思ったりなんかして。



最近本当に休みの日でも仕事のことで頭いっぱいで

ストレスばっかりなんだけど


まぁだから
頑張ってブログ書いても


文章力ないなぁとか
語彙が少ない幼稚だわ。。。
とか

最近本読んでないからかなぁとか


とにかく心にゆとりが全くもててない
こんな生活やっぱ間違ってるよなぁ。。

って思うけど。。



誰かに触れるって
すごく幸せなことだと思います。

考えとか想いとかにも。


相手の温度が自分に流れ込む時の心地よさ、
それこそ浸透圧が近い人に出会えると
本当にしあわせだなって思います。




わたしにとって
三浦大知さんの歌っていうのは
まさにそんな感じ。

ずっとずっと
感謝することしかできないけど。




まぁ
そんな。




そんなことを想いながら
休日を過ごしています。





ただそれだけです。


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球体4/4 [三浦大知]

3/4のつづき。
ラスト。

ネタバレしますし
読み返すとなんのこっちゃになってますが
それでも良い方はどうぞ。







クレーター


これ、曲合ってるのか
本当よくわからないんですけど。。

わたし、曲の切れ目がいまいちわかんなかったりしたんですよ。
なので。。。



この曲ラストの方しか思い出せなくって
メロディとか


彼女と波打ち際で
はしゃいで勝った負けた、してるような
曲だったと思うんだけど。

誰かが砂につけた爪痕とか


機械的輪廻


とか。。

なんか。。。


繋がらない。。。。



一旦はけて
砂漠の向こうでよれよれと彷徨う男。



再度登場した時に
ジャケットに変わってる。


だから。。
このロングのシャツって
妄想とかなんかなのかなーって
思ったんだけど。。。。

淡水魚
綴化
クレーター

の共通点、、
うーん。。


て。



この砂漠をさまよった後に
ジャケ大知が最初の部屋に戻るんですよね。

で、そこにはパーカー大知。

だからジャケ&シャツ大知は
パーカー大知の
回顧かなって。


思えばこれまでのじんーせい、、

で冒頭始まるから。
だから。
やっぱり。。。



ここが
「ただいま」
につながるのか、
まったく関係ないのか
うーんってなって。


そんな深く考えることでもないのかもしれないけどね。

彼女の手を引いて帰る、
たわいもない日々の過去の思い出。
か?
な?





このあとに
なんか全部を繰り返すような踊りが入って。

そう感じたんだけど
巻き戻すのか思い出すのか。
なんかそんな風に。

だから回顧なのかなって。
漠然とね。思った。



Tシャツ大知の頭上に
大きな球体




世界



支え合って愛しあって
それはずっと続いてゆく

隣に君がいて隣に僕がいて


君こそがその世界のすべて


だからもう一人で泣かないで


みたいな。



始めこの曲。。

壮大すぎて
えええ
ってなったんだけどね。実は。


いや、なんかそうじゃなくって
「この世界」っていうのは

この「球体」の世界なのかなって。



どんな自分も全部自分で
それを認めることって
当たり前のことで

同じ思いを繰り返し、
ずっと繰り返しながら生きていく
経験だったり出来事だったり
悲しみとか喜びとか恋とか愛とか
いっぱい重ねて繰り返して
そういうものから成り立ってるんだって
そういうことなのかなって。

愛する人がいて

居るととても平静を保てるんだけど
いないともう何かが歪んで苦しくて
そばにいるだけで
そばにいるからその形を保てるのかもしれなくて

解けてしまった時、
離れてしまった時、
その解けた糸をつなぐのは
やっぱり「君」なんだと思う。



ってことはその世界を成り立たせてるのは
「君」ってことになるから・・・・・




えっと。。。。




とか考えて、


やーめた。


ってなりました。


なんか。。。

こういうのって
答え、いる???

って思って。

漠然と思ってるだけで
いいかなって。

それに
音源聴いたらまたきっと
まったく別の事思うかもしれないし。

人と人が支え合ってできるものだとか
色んな自分が一つの自分を形成してるとか
思ったけども。。。

わたしとあなたとわたしとあなたと・・・
が作る世界っていう意味も良いしなぁ
とか。

まぁ色々だよね。





きっとこれを読んでくださってる方は
ご自分でも色んなことを考えたんだと思うんですが。。


いつも言うんですが
これ、わたしのただの妄想なので。。。

あんまし真面目に読まないでくださいね。


時間もたってて
鮮明じゃなくって
勝手な妄想プラスで
歪んじゃってますから、きっと。







短音でシンプルに弾き語り。

歌詞がまったく出てこない。。。




夜明け前の静かすぎる空気のような。





朝が来るのではなく、夜が明けるだけ



僕がいるのではなく、君がいないだけ



って。
めっちゃ。。。

さみしいんですけど。。。。



結局いないのか。。

ってなりました。



今、

きーみがいないっ
あの頃の二人も 今はいない

ってZARDの曲が頭の中で流れましたw




最後は

部屋の中で
一人孤独なまま
静かに幕が下りて。


ざざーん ざざーん
と静かな波の音。



エンドロール。







一隻の舟が
ずっと漂って
また同じ場所へ戻って漂って
また戻ってを繰り返し。

なんせ球体だから。
執着点ないよね。


対価
って。



得てんのかな。。わたし。。。
なんかほんとつまらない存在やわぁ。。
って考えちゃった。

大知はさぁ。。
立派だから。。。

でも

自分は。。。

なんにもないわ。。。


って暗くなってもた。


わたしもそんな風に
狂わしいほど好きになってもらいたいもんだわ。






さっくりとまとめてみるとですね。。


大切なものを手放してまで
一心不乱に突き進んだその先に
幸せだったころの想いに囚われて
うまく前に進めなくなった自分がいて
結局どこに向かっているのか
何を得ようとしたのか
正しいのか、
これは本当に自分なのか。。
自分でもわからなくて。

どうしようもなく愛しい想いだけが
楽しかった優しかったその気持ちや温もりの
欠片だけ、手放したくなくて抱きしめて

なんとか生きてる、
そんな男の物語。


のような感じに受け取りました。





まぁ色んな想いはさておき。



はやく音源聴きたい。
色々わかんないことだらけ。


Naoさんの言葉って
全部なにか意味が込められてそうで
気になって気になって。。。w





まぁでもやっぱり
all converge on the One

かな、と思うわけですよ。


すべてがゆっくりと
ひとつに収束していく
きみが微笑んでくれるのならば


だと思いました。
球体。



でも居ないまま終わるのは
まだまだここで終わりじゃないって
思いたいし

全部がループするものだとしたら
「ただいま」と「おかえり」も。。。




うーん
やっぱりわたしには難しすぎるかも。笑


また見たいなぁ。
再演したらいいのにー。。




ああ。。
名古屋いきたい。。。。

行けんけど。。。。






「球体」三浦大知 nao'ymt
*メモ*


1. 序詞 パーカー
2. 円環 Tシャツ
3. 硝子壜 ジャケ
4. 閾
5. 淡水魚 ロングシャツ
6. テレパシー ジャケ
7. 飛行船   ジャケ
8. 対岸の掟  パーカー
9. 嚢
10. 胞子
11. 誘蛾灯 ジャケ
12. 綴化  ロング
13. クレーター ロング &ジャケ
14. 独白  ジャケ
15. 世界  Tシャツ
16. 朝が来るのではなく、夜が明けるだけ パーカー
17. おかえり 

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球体3/4 [三浦大知]

2/4の続き。
引き続き
なんだかよくわかんない書き方しちゃったけど
ネタバレ嫌な人は読まないでくださいね。







胞子嚢
についても
色々と調べようかと思いましたが
頭にさっぱり入ってこないので
やめました。




生殖に関することかなって
思いましたが
暖色というか黄色の
電球がピカピカしてる感じとか
なんかもう帯化だいちとか
ちょっともう理解できない感じの
映像。


何を伝えたいのかな。。。

社会風刺かなー
とか。
生命の神秘かなーとか。

わっかんない。。。





誘蛾灯


夜。
左右に街灯が二つ。

霧ででぼやけた
真夜中のような。



眠らない街
傾いた誘蛾灯~

ですね。


白のジャケットに
青や緑の照明が映える

蛾だいち。




胞子って歌詞に出てきた気がするんだけど
奥にあった誘蛾灯(ですよね?w)
はわたしにはキノコに見えました。

胞子をふぁあっとふりまくキノコのように。




これもね。。。
調べました。
走光性について。

夜行性の蛾は本来月明かりの平行光を
水平に飛ぶ指標にして飛ぶらしい。


でも、誘蛾灯って
平行光じゃなくって点光源なので
なんかうまく飛べなくって螺旋状に飛んじゃって
光源に激突しちゃうんだって。

詳しくはwikiでも読んでね。



誘蛾灯ってそれで
その走光性を利用して
集めた蛾を駆除するためのもので。

見たことあるよね。

青いライトのところに誘われて
変な飛び方をしてばちって当たって
死んじゃうところ。



ああ。。


て思いました。


生きるために頼った光に
殺されるんだから。





螺旋、、
歌詞にでてくるのは
二重らせん
だったと思うんだけど
それってDNAだよね。



歌詞はやく見たい。。。
わっかんない。。。



本能とか抗えないなにかに
翻弄されているようなそんな印象。







綴化




君の触れた場所だけが
色あせた世界に色を残す

みたいな。
あの。。。

なんでここの歌詞忘れちゃったんだろう。。
すごく好きなのに。。。
自分にムカつきますw


鮮やかすぎる花々。
増殖する赤。
綴化

こわい。。




んもう好きすぎて好きすぎて
考えすぎて中で
うわあああ
ってなる感じ。

想いが増殖して止まらない様
みたいな意味での「綴化」
なんですかね。


自分の想いに侵食される感じ。


わたしはこの言葉。。
やっぱりどっちかっていうと
悪いイメージなので。。。

コワイです。

この曲はすごく好きですけどね。


うわああああ

ってなるね。


どうやっても思い出しちゃうし
好きは止まらないし
いないと自分の中で勝手に膨らんで
歪んでおかしくなることってあるよね。
想いって。

すごくわかる。。
でもこわい。。
でもすき。。。
みたいな。。


大知の歌い方も
めっちゃ好き。





あの、大輪の赤い花、、、
飲み込まれてしまいそうで
怖かったです。ほんと。








つづく。。




 

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球体2/4 [三浦大知]

1/4続きです。
球体講演ネタバレ嫌な方は
読まないでくださいね。








大きな橋の下
雨。


傘をもった男。

彼女と二人。

いるのかいないのか
妄想なのか過去なのか
なんだかぼんやりとした
古い映画のような。


顔についた雨の雫を
涙のようだねって言って
親指で拭って

泣かないで

という。



なんかニュアンスが違うな。。

歌詞正確に覚えられない。。


あの雲を見下ろすまで

羽ばたいて羽ばたいて羽ばたいて

っていうところが
なんか切なすぎてぐっときました。


紫陽花が呼ぶ雷

一陣の風が運ぶ




一陣の風あってるかな。。



街中だとすごくわかりにくいんだけど
山とか森の中とかにいるとね、

雨が降る前に
びょおおっ
ってすごい風が空から落ちてくるのね。

あ、雨が降る

って思ったら
ざああって落ちてくるんだけど。

雨の風圧っていうかなんていうの?
すっごいなって思ってて。
いつも。


あの時の風の感覚がよみがえったりして。



ここで着ているのはジャケット

いなくなった彼女との過去のお話かなって。
硝子壜からの回想って感じなのかなって
思いました。




大きな鯨みたいな
飛行船が空から現れて。





大きく開かれた扉の中に
次々と吸い込まれるように入っていく人々。


理由などいらない
保障などいらない
ただ自分でいたいだけ

っていう
叫びにもにた歌。

ずっと後ろ向きで
歌ってるんだけど
間奏のところで
後ろのフットライトが
ぱあっと光って

堰を切ったみたいに踊りだす。

飛び散る汗のしぶきが
彼の生命力を表現しているようで
いきいきと輝いて

鳥肌が立ちました。



何を得ようとして
何を頑張ってるのか

なんか毎日毎日仕事してる中で
あれ?
ってなることありますよね。

わたしなんかしょっちゅうですけどね。

自分が進む道の中で
これで本当に合っているんだろうか
って自問自答する日々。
それでもその先に何か必ず得るものがあるって
信じて信じ込んでとにかくひたすら突き進む

みたいな。

葛藤しながら生きるって感じ。




何かに追われているような
掻き立てられているような感じで
振り向かずに全力で走り
飛行船に駆け上がり飛び乗って
そのまま荒々しくドアをしめて。





暗転後

森の中。



また中継地点~
また休憩して~

みたいな。

森の中でゆーっくり
好きな本を読んで
癒されてる感じ。

ほんと、休憩の歌って感じ。

自然治癒、みたいな歌。


みなさんほんと、
キャンプとかして
森の中で寝るのおすすめしますよ。


ほんと治癒しますから。

たまにはのんびり
人のいないところでぼーっとしてみてください。

はい。
IMG_4548.MOV

これちゃんとアップできてますかね。

前回のキャンプでたてた
タトンカ。


話ズレてますね。



あ、ちなみにこの歌が
対岸の掟なんですかね。

なんかピンとこないんですけど。


ここはパーカーきてました。



序章から2度目。



人生、たまには休養も必要!



では、

つづく。







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球体1/4 [三浦大知]

今日は朝から硝子壜。


わたしね、
どの曲がどの曲なのか

正直よくわかってないw

でもまぁ。
忘れちゃう前にちょっと記録残しておこうかなと思って。


あ、めっちゃネタバレしますので

いやな方は読まないでくださいね。











まずね、最初に思ったのが
この「球体」公演の世界って
メガネだいちの
妄想とか思想とか回顧とかで展開されてるのかなって。
わかんないけど。


あと、後半を必死で覚えようとして
前半をすっかり忘れましたw


今回の公演「球体」は
曲によって衣装が変わるんですよ。
それでその衣装ごとになにかのつながりがあるのかなって
思ったんだけど。。。。

正直、あんましわかんなかった。。。







開演前から静かに

とても静かに
ざざーん ざざーん
と波の音。



古びた記憶の片隅みたいな
そんな雰囲気の部屋の中に

白いパーカーに白いズボン。

眼鏡をかけた男が一人。


部屋の奥には
ハンガーラックが置いてあって
二着の白い服がかかっている。

一着は襟のついたジャケット。
もう一着は丈が長めのシャツ。

曇りガラスの向こう、くすんだ硝子のベッドの上に立って歌い出す、
「序章」



思えばこれまでの人生
海原に浮かぶ一艘の舟
身を粉にし得た対価で
どうにか防ぐ波風




大海を漂って気付いたらこの部屋に流れ着いたのか
それとも長い長い旅から愛すべき場所へやっとの思いで
帰ってこれたのか。






行きたい場所が見つからない
帰りたい場所はあるのに


教えて。。
ああ。。。!!




朝日を背にした君

見覚えのある靴のつま先


「ただいま」






・・・・・ってな感じで始まるわけですよ。

ちょっと歌詞うろ覚えなんで
正確じゃないです。確実に違いますw







もうね。。。
この「ただいま」がわかんなかったんだけど
なんかちょっとやっとこさ繋がったような
気がしたので書いてみてるんですけどね。。。

これ、。。
長くなりますね、やっぱり。。




円環


はね。
大きな白いわっかと大知が戯れながら歌ってます。

白いわっかの内側は蛍光緑みたいな発色で
わたしはなんだか既視感。。。

屋台でよく子供が買うやつっぽい。。。

と思ってましたw



Who's the manくらいの大きさのわっかですw


行ったり来たりくるっとなったりするわっかと
踊ってます。

ちなみにこのときは
Tシャツきてます。
白の。
Tシャツの時は眼鏡なしです。
なので、

わたしはこの白Tシャツの時だけ
「三浦大知」さん
なんだな、と思いました。

知らんけど。





この円環。

歌詞がいまいちわかんなくて
とりあえずまぁいっか。
となりました。





それから
硝子壜




窓の外には月。

部屋の中、まるい椅子の上に置いてある
ひとつの硝子壜にだけ一筋の光。




鉛色の部屋の中で唯一の光を放つもの。


その存在の重さ。
行き場のない想い。


これね。。
めちゃめちゃ好きな曲です。

メロディが。特に。

大知の声がすごく合う。


きれいな切ない曲。




ベッドに少しだけもたれかかるように腰かけ
足を放り出し
うつろな雰囲気の男。



ぼんやりと
喪失感というか寂寥感というか
回顧しているのか夢なのか
なにか考えてるのか考えてないのか
そんなような様子で
流れ出すギターの音。


ぼつりぼつりと歌いだす歌は



いなくなった人が置いていった硝子壜に
その人を重ね想い苦しむ男の姿。




晴れた日より雨の方が好き

太陽よりも月が好き


って背伸びして我慢して。
きっと無理をして合わせて
好きだから、きっと。

一緒にいる時には気づいてあげられなくて
そんな人のことを想って、
想ってもでも

もう遅くて。


そんなような。




種はあるのに蒔く場所がない


もう花は咲かない



って。



でも実際の大知さんって
すっきりさっぱり

次にいくようなひとじゃなかったでしたっけ。。

なんか昔そんなことどっかで言ってませんでしたっけ。。



まぁいいや。




それからジャケットを脱いで
丈の長いシャツに着替えて。

ベッドやなんか部屋の大道具がはけて


手に大きな白い水槽をもって戻る男。

水槽?と思ったのは
後半の曲のどこかで「水槽」ってワードの時に
お椀の形で現してたので、大知さんが。

白い、卵を半分に割ったような
半球型のものね。恐竜の卵のような。


そこに透明のアクリルの四角形の入れ物に入った
お水を上から流し込んで。

その半円形の水槽を天井から降りてきたワイヤーに吊るすと
そのまま水槽がゆっくり上昇して。


その上昇する水槽に、
硝子壜を放り入れる。




水の中。

ゆらゆら揺れる水面。



淡水魚。


高音がとってもきれいなんだけど。。
歌詞がいまいち難しくて

少し聞き取れても覚えてられなかった。。


ただ、その場所に合ってなくて
生きづらいのかも
っていう感じの印象。



それでね、
もうなんか気になって気になって
淡水魚について

調べました。




知ってます?
淡水魚のこと。





淡水魚が生息する川とか池とか湖ってね
地球上に存在するすべての水の
0.01%にも満たないんだって。(wikiより)
まぁ。海はおっきいからねー。。



そんな中でしか生きられない
純淡水魚。


浸透圧が違うから
塩分の高い海水では生きられない。



生きていくのってすっごい難しくって
なんだか世の中には色んな人いるし
みんな大海にあこがれて
それを目指して泳いでいくのかもしれないけど
必ずしも順応できるわけでもないし
挫折したり無理し続けたり
死んじゃうものもでるわけで。


歌詞が覚えられなくてアレなんだけど

だからより赤くなる、みたいなのが
あったと思うんだけど。

美しくなるという意味なのか
燃え尽きていくようなイメージなのか
正直とらえられなかったです。



はい。。
早く歌詞がみたいです。。



多様性とか順応性とか
器用すぎたり不器用だったりで
生き辛い人、
なんでだかいっつもうまくいかない人、
もしくは
特別な選ばれたものの運命とか
抗えない本能とか


何か色んなものが浮かびました。



硝子壜を水槽に入れたことから
その中の世界のことなのかなーって

漠然と思ってましたけど。。。

映像に淡水魚が2匹いるし

色んなことあるけど
二人でなんとか生きていく、
みたいなイメージでした。

歌詞があんましわかんなかったので
もう完全に妄想の域ですけどね。




基本的に
「つがい」が好きだなーと
思っていました。

いや、言い方が悪いか。

二人で寄り添って生きるって感じかな。


やっぱり基本
大好きな人とずっと一緒にいたいよね。

うん、まぁそれはわかるけど。


ちなみにグッズのおさかなポーチは
かなりお気に入りです。

IMG_4625.JPG

つがいでセット売りです。笑

あのファスナーについてるまるいところ。

あれ、ぴったりはまるんだけど
くっつきはしないのね。


そこに込められた意味を深読みしてしまうのです。。。






きっとそんなことないね。







ああもうだめだ。。
眠い。。
体力がもたない。。。







つづく。。。





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きゅうたい。 [三浦大知]

昨日のエントリは
無意識すぎて
消したい。。。

夢でブログかけたらいいのにとか言うから
こういうことになるのか。。

思ってることとなんかちがう。。

消したい。。。


昨日必死で仕事したんだけど
もうむちゃくちゃで
今やっと一息つけた感じ。
やること山積みだけどとりあえず。。


体がうごかない。。。w


まぁ明日はおやすみだし
いいんだけども。。。




頭の中でね、
球体のいろんな曲が
ふいに入れ替わって流れます。



あの曲・・どんなだっけ・・
って考えたら出てこないんだけど
勝手に流れ出すんですよね。
脳ってすごい。

今、誘蛾灯。

朝はクレーター?
砂漠のところの暗い感じで
一回めげそうになった。w



ちょっと時間立って
今、飛行船

ぱあっと明るくなって踊り出す際の
飛び散る汗があまりにもきれいで印象的でしたね。


日中はずっと
綴化

でしたね。

合ってる?
合ってるかな、わたし。
ずれてたりしないかな。。


きみーのっ!



って。ずっと。





ま、そんな一日でした。



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お疲れさまでした。 [三浦大知]

久しぶりにノートPC引っ張り出して
2時間頑張ってみましたが


淡水魚までしか
いけませんでした。。。






もう眠くて疲れちゃって。。。



ここんとこ仕事が超超忙しくて
もう。。。。


キツすぎます。。。

体力的も精神的にも。。


きっとまた寝たら
どんどん忘れていっちゃうんだろうなとは
思うんですが。。。

もう。。。
ダメ。。。



ちょっとずつアップしようかとも
思ったんだけど
なんか一つ上げたら満足して
そのまま放置しそうだから
全部書いてからまとめてアップします。

あしたはかけないので

うーん。。。


うーん。。。。。



今日も色々あって
一喜一憂しましたが

なんというか
大知の歌がふわっとよみがえったりして
元気もらったりしています。


ああ本当に
人って何のために生きてるんでしょうね。。
どこに向かってるでしょうね。。。


ただ好きな人と一緒にいたいだけなのにね。


って。


簡単に感想を述べたりしてw



球体ね、
わたしはすごく好きです。

でもまぁ

いえーい!!
っていう今までのライブから
急にこれは。。

みんなびっくりするよね。



もうちょっと大知の口から
しっかり説明してからでも
よかったよね。
きっと。


この球体プロジェクトは
きっとずっと続くんだろうけど
また色んな色や形を変えてくる気がするので
ずっとこんなじゃないと思ったりします。。

そりゃあNaoさんワールドでしょうけど
この、なおさんが大知へ提供する曲って
本当に昔っから
孤独だし彼女はだいたい何かを察して
そっと去っていくし
想いだけずっと残るし

結果、壮大すぎる愛につつまれるし


なんというか。。。

そんな大知に見えるんでしょうかね。






幸せなはずなのに
一生報われない想いを抱いてるみたいな

なんですかね。



いやもう
ダメ。
寝ます。
すみません。。


同じようなこと何回も書いてたらすみません。



もう何やってたか忘れちゃうんんですよ
あれやこれやで。



では。。




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おはよう。 [三浦大知]

えっと。。。



いっそがしくてね。。。。



おそらくかかるであろう
2時間くらいの時間がとれない。。


眠りながらブログかけたらいいのに。。。w


昔はさぁ
あーでもないこーでもない
いっぱいエントリしてたけど

今思うと本当にあの頃ってわたし
ヒマだったんだなーって思う。

若かったしww



球体のことは
かるくあいほんにメモってて
まぁそれを見たらなんかちょっとおもしろかったんだけど。


とにかく初手の

「ただいま」

にひっかかって
最後までわたし、それを回収できなくて
????

ってなってる。


わかったって言ったけど
いろいろと
わかんないこともわかった。



まだ。いまだに。


あと、
橋の下の傘の歌、
あれがもう、ずーと頭の中で流れてて
毎日、何やってても
せつない。




頑張って
時間つくります。。。

体調良くなったかと思ったけど
今週忙しすぎて
もう体調が良いのか悪いのか
とにかく疲れててよくわかんないw


まぁとにかく
必死で仕事終わらせまーす。



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おやすみ。

なんだか風邪ひいたのかも。


頭痛くてホテルで寝てたら

遅刻しそうになった。



もう。。


外は雨で

ホテルで傘借りて走ってる途中に

メガネ忘れた事に気付いて

またダッシュで戻って。



夢の中で真っ黒な波が押し寄せて

じゃばじゃばしてる中で

少し遅れて幕間にたどり着いた

なんだかレトロな劇場で 

みんなが壁に何か書きながら

推理しているようで。



半円形の会場で

ビードロの雫とか涙とかそんなような

大っきめのサンキャッチャーみたいな造形物か

いっぱい天井からぶら下がってて


きっと涙。

不透明。




ところどころ遮られ見えるか見えないか。



遅れてきたんだから

それもまた仕方ないか。



残念ではあるけれど。。。



大知に会いたかったな。




って言う夢。


本編の感想はまた明日。


ちょっとわかった。

興味深い。



風邪、なおさなきゃ。。。



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球体って。 [三浦大知]

球体。
広島、上野学園ホールへ行ってきましたので
感想など。


ネタバレ出来るほど
覚えてはいないんですけど(笑)
なんか感想とか書いてみようと思います。

なのでちょっとでも知りたくない方は
読まないでくださいねw






わたしの場合、はじめから
もう、お芝居見に行く感覚だったので
それはそれですごく楽しみで。

ツイッターとかでいろんな意見あったけど
曲名?曲順?覚えたほうがいいとか
別次元とか。

正直なところ、
はなからアルバム発売前にやる公演だし、
観客は1曲もまったく知らない状況でやるって
演者が分かっててそれでやるんだから
知っておく必要もないだろう、という見解でした。


あと、公式に事前情報もあったしね。
思えばこれまでの人生
海原に浮かぶ一艘の舟
身を粉にし得た対価で
どうにか防ぐ波風
(「序詞」冒頭より)

行き場をなくした男の前に現れた君は、あの時と変わらぬ微笑みを浮かべていた。
男はゆっくりと砂のついた手を伸ばす。この世界に居場所を求めて。

ある架空の世界で描かれる時空を超えた17の物語は複雑に連鎖しそしてまた繰り返していく。
三浦大知とNao'ymtが贈るコンセプチュアルプロジェクト「球体」。
全編日本語で綴られた詞は感情と情景を描写する旋律と編曲に紡がれる。
文学的要素が融和する世界に誇りうる美しい国産音楽作品の誕生
これね、、、
これ、ちゃんと読んでなかったのww

なんていうか、まっさらで見てみたいなって思ってて。

でも、多分、読んだんだとおもうのね。事前に。ざあっと。
だから砂まみれの夢見たんだと思う。
そうに違いないw

でも、これ読むともうなんとなく理解できるよね。
と、あとで思いました。

「時空を超えた」というと時系列いろいろあるんかな、
とか思うけど。。。。
正直そこまでチェック出来るほど詳細が見える距離でもなかったし
なにより肝心な。。。


あのね。。。

歌詞が結構聞き取れなくて。




そこ大事~

と思いました。。


お芝居見に行って
解釈云々って言えるのは
セリフがしっかり聞き取れて
それは当たり前のことなので。。。

おお。。。

てなりました。

そっか。。
歌、だもんね。

お芝居ともミュージカルとも
また違うやつだったね。


あと、なおさんの詞、簡単じゃないもんね。。。
でもほんときれいに韻踏むよね。。。。
大知、、、ファルセット。。。
すごい出るようになったね。。
きれいなんだけど。。。


て。
まぁ。。

いろいろと。。


情報量が多すぎよ。


まぁわたしがあほでついていけてないだけかもだけど。


雰囲気だけ伝えるならもっとシンプルか
抽象的でもいいんじゃない?
と思ったり。


ただ、
大知の歌が格段によくなってるのと
ダンスかっこいい。。。

これは間違いないですw


なんであんなに激しく踊ったあとに
あんな優しい息で歌えるんだろうか。。。

ただただすごいって思った。
鳥肌ものでした。


めっちゃしんどいやろうに。。。
って。笑


あと、
グッズ販売で
「魚とビンください」
って言ったのは初めての体験でしたw


ツアーロゴがさ、
球体の展開図だから、、
やっぱり思想的なこととかも含まれてんのかなーとか
思ってたんですけど。。。
統一性とか多様性とか個別性とかの。

あんまし関係なさそうですかね。

わかんないですけど。



やっぱり
歌詞、、もうちょっと。。
と思います。
音響かなぁ。。
ぼわんとしてる感じで。


むちゃくちゃかっこよかったり
むちゃくちゃぐっとくるところとか
あります。



ものすごく漠然とした感覚で
めちゃくちゃ切なかったんですけどね。

そばにいるって言ったり
君がいないだけって言ったり。

時空を行ったり来たりしてるんだったら
どことどこがつながる、とか
あるんでしょうね。


この物語はハッピーエンドに終わるんですかね。。。

ずーっとひたむきに
居ない人に恋しているような
そんな感覚でしたけど。


なんだろ。。
まぁ。。。あるよね。。

人かモノかなんだかわかんないけど
かなわない想いとか
焦がれ続けて生きる感じとか。。

居るんだけど居ないような
居ないんだけど居る感覚とか。



わたしは亡くなった人のこと
そんな風に感じることよくあるんだけど。

その感覚って
自分がどこかでずっと想ってるからなのかなって
時々考えたりするけど。


わかんない。
もっと歌詞聞かないとなんとも言えない。
全然違うかもしれない。


あとは表現力の幅ね。

もっといろんなお芝居とか見たりして
バリエーション増やしてほしいなって。

大知は肩とか腕とかおっきいから
姿勢がね。。。
もっとピンとしてるほうがかっこいいなって
思ったり。
なんか、わたし結構日本の色んな所行って
キャンプしたりしてるんだけど
なんだか知っている風景が多かったです。
言い方難しいな。。

本当に感覚でしかないんだけど。。

ここ、って特定するんじゃなくって
いろんな自然の中の風景ね。

だからそういうところに居る時の感覚だったり
風とかね、匂いとか。
そういうの感じながら
ほんとふわふわ見てました。


まぁ。。
世界観的に
ICOとか好きなわたしとしては
ばっちり好きなやつですけど。。
トート使う必要ある??
とか。笑

邪魔やわー
集中力切れるわー
もぉ~~って思ってしまったw





わたし、この間の「ひかりを聴け」が
久しぶりの大知だったんだけど
やっぱりああいう経験って
変わるもんだなって思った。

・・・知らんけど。





あの歌ね、
あれもものすごくダイレクトに
ごーんと胸を打たれるんだけど
特に大知の歌い方がね。
すごくて。

全力でぶつける、というか高まるというか。
最後みなさんと歌ったときに
明らかに力入る箇所が違うというか。
きれいな音で歌い上げるのではなく
感情をぶつける、みたいな歌い方ね。

わたしはああいうのすごく大好きなんだけどね。
まぁクラシックとかの世界では
違うのかもしれないけど。


たった一人で舞台に出ずっぱりって
相当神経使うと思います。

公演数は多くないしチケットも確保しにくくて
でも、大知のこと好きな人にはみんな、
見てほしいなって思うパッケージでした

もったいない。。。

せめて全知識人に権利が欲しかったところです。。





・・・・・・
すごい途中まで書いて
数日ほったらかしにしてしまいました。。。。。
まぁ「球体」の世界はあくまでフィクションなのでね。
現実や夢なんかと交差して
ふわふわ楽しませてくれました。

そう。ふわふわと
時にぐわっと。





このプロジェクトを皮切りに
これから先、一体どんなことを表現していくのか、
どんな風に変化していくのか、
気になりますね。


三浦さん。。。



わたしは運良く、
週末とばめんたい買いに行きがてら
北海道に行きますので(笑)
もう少ししっかり見てこれたらいいなと思っています。


途中で放置した記事なので
なんだかまとまりないですね。。。


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